[レビュー]オーディオテクニカAT9942を購入したので、使い方と感想

どうも、こんちは、かんた(@kanta_0831)です。

今回はオーディオテクニカのAT9942というマイクを購入したので、その紹介と使い方、使ってみた感想について書いていきたいと思います。

では、いってみよー

My YouTube動画



商品詳細

商品パッケージはこんなふうになっています。

ごくごくふつーな梱包ですね。

裏には使い方や特徴などが書かれています。

 

このマイクの特徴は、「超指向性」ということです。

なので、マイク正面の音は大きめに録音してくれますが、横からくる音はあまり録音しないようになっています。

その場の雰囲気を伝えるのには向きませんが、カメラの前で話したりするときにはとても約に立ちます。

 

AT9941とAT9942の違い

この商品の姉妹品として、AT9941というマイクがありますが、大きな違いは3つあります。

  1. ステレオかモノラルか
  2. プラグインパワー方式に対応しているか
  3. 価格

↑の3つです。

詳しく紹介します。

 

1つ目:ステレオかモノラルか

僕が今回購入した「AT9942」はモノラルマイク、「AT9941」はステレオマイクとなります。

ですので、必ずステレオじゃないとだめ!という方は「AT9941」を買う必要があります。

また、ステレオマイクなら編集すればモノラルにもできるので、どっちがいいかわからないという方は「AT9941」のほうがいいかなーと思います。

僕は主にYouTubeの動画用に購入し、モノラルでしか録音しないので「AT9942」を購入しました。

 

2つ目:プラグインパワー方式に対応しているか

プラグインパワー方式というのは、超簡単に説明すると、マイクを挿すだけで使える機能となります。

たまにビデオカメラや一眼レフなどでも対応していない物があるので注意してください。

AT9942はプラグインパワー方式に対応していないと使うことができませんが、AT9941はボタン電池を入れることができるので、プラグインパワー方式に対応していないカメラでも使うことができます。

なので、プラグインパワー方式に対応しているかわからない!という方はAT9941の方が”使えないリスク”を防ぐことができますよ。

 

3つ目:価格

価格面での違いは、「AT9942」のほうが2000円ぐらい安く購入できます。

まぁ、AT9941はAT9942の”ほぼ上位互換”なので、価格が高くなってしまうのはしょうがないと思います。

僕の場合、AT9942のほうがやすかったのでこれを買った、というのもあります。

値段が安いのは嬉しいです。

使い方

使い方は簡単で、カメラのマイク端子に差し込むだけで使用できます。

僕はこのマイクをiPhoneで使用しようと思っているので、その使い方については別の記事で紹介したいと思います。

スマホで使う場合、変換ケーブルを使用すれば使うことができます。

使ってみた感想

音質はiPhone内蔵マイクとあまり変わらないと思いますが、指向性があるので、声がよりくっきり録音することができます。

超指向性なので、正面の声は大きく録音してくれますが、横からの音はあまり録音されません。

ですので、1〜2人で動画撮影をするというのには向いていますが、大人数で撮影したり、その場の雰囲気を撮影するのにはあまり向いていません。

僕的にはとても満足しています。

まとめ

音質を求めるならもっと高級なマイクを購入する必要がありますが、価格が抑えめでまあまあな音質でいいなら「AT9942」はとてもおすすめです。

「AT9941」はYouTuberでも使用している人がいるので、どんな音になるか聴いてみたい人はYouTubeで検索してみてください。

それじゃ、ばいばい!

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