BenQ GW2470HLの使い方・特徴を詳しく説明します

どうも、こんちは、かんた(@kanta_0831)です。

今回はAmazonで安く購入できるBenQのモニター「GW2470HL」のレビューをしたいと思います。

僕的には買って、とても作業効率が上がったので、おすすめできる商品です。

では、いってみよー

YouTube動画


よかったら見てみてください。

商品詳細

  • 解像度:1920✕1080
  • 画面サイズ:23.8インチ
  • 液晶タイプ:AMVA+、ノングレア
  • 輝度:250cd/m2,コントラスト比:3000:1‎
  • 応答速度:16ms(GTG 4ms)
  • 入出力端子:ミニD-sub15ピンx1,HDMIx2,ヘッドフォンジャック
  • 高さ調整:不可
  • VESAマウント:対応
  • スピーカー:なし

 

といった性能です。

至って普通のフルHDの液晶モニターなんですが、注意することが3つあります。

  1. AMVA+液晶である
  2. スピーカー非搭載
  3. 高さ調整不可能

この3つです。

それぞれ詳しく説明していきます。

①AMVA+液晶である

AMVA+液晶というのは、VA液晶の進化バージョンです。

そもそも液晶にもそれぞれ種類があって、TN液晶、VA液晶、iPS液晶の3種類あります。

それぞれ良い点・悪い点ありますが、大まかな特徴として

  • TN液晶=安くて応答速度は早いが、視野角が狭い。ゲーム用
  • VA液晶=コントラスト比が高く、あとはTNとiPSの中間ぐらい。映画鑑賞用
  • iPS液晶=視野角が一番広いが、応答速度は遅め

といった感じになっています。

視野角」というのは、液晶の正面以外から見たときに色が変化するかどうか。

視野角が狭いほど、横からや上から見たときに、色が黒っぽくなったり、白っぽくなってしまいます。

広いと、横から見ても正面から見たときと同じような色合いで楽しむことができます。

 

応答速度」というのは、黒から白へ切り替えるときにかかる時間のことです。

わかりやすいように説明すると、「動きが早い映像を見たときに残像が起こりやすいかどうか」と考えるといいです。

数字が小さいほど残像が残りにくく、大きいと残像が残りやすくなります。

 

んで、「AMVA+」はVA液晶の弱点だった視野角の狭さを克服した商品となっていますが、やはりVA液晶なので、極端に横から見ると色が変化してしまいます。

ですので、PCのモニターとして使うなら全く問題ありませんが、大人数でゲームをする用に購入する方にはあまり良くないと思います。

大人数でゲームをする方は、iPS液晶のほうが端っこの人でもきれいに映像を見ることができます。

 

②スピーカー非搭載

この液晶にはスピーカーが内蔵していないので、モニター単体では音を出すことができません。

なので、別途スピーカーを用意する必要があります。

モニターの後ろにイヤホンジャックがあるので、そこにスピーカーをさせば音を出すことができます。

僕はダイソーで購入した300円の割に音質がいいスピーカーをさして使っていますが、ぶっちゃけ邪魔なので、スピーカーで音を聞きたいときはMacBook Proの内蔵スピーカーから音を出しています。

③高さ調整不可能

GW2470HL」に付属している台は、高さ調整をすることができません。

座高が高い人はもしかしたら高さが足りないかもしれません。

高さが足りていないモニターを見続けると、肩こりや頭痛の原因となってしまいます。

そういった方は、モニターアームを取り付けることで高さ調節ができるようになります。

お高いモニターアームもありますが、僕は2500円ぐらいで購入した安いものを使用しています。(まあ、見た目はダサいですがね)

モニターアームに関しては、別の記事で紹介します。

商品の外観

正面からみたらこう。1cmぐらいベゼルがあります。

裏面。

後ろはすこし丸みを帯びています。

僕は付属の台を使わずにVESA対応のモニターアームを使用しています。

モニターアームの紹介は別記事で行いたいと思いますが、個人的には微妙です。

 

入力端子は1つにまとまっており、左からHDMI✕2、D-Sub、イヤホンジャックとなります。

値段が1万ちょっとなのに、HDMIが2つついているモニターは珍しいと思います。

まぁ、僕はパソコンでしか使いませんが。

 

何故か知りませんが、ハングルが書いてあります。

BenQは台湾の会社なのに。なんでだろ。

あと「Д」←ってロシア語だっけ?

なんだかよくわかりません。

Made in Chinaです。

 

液晶の反射具合はこんな感じ

結構反射します。

グレア液晶ほどではないですが、反射します。

なので、見づらいときは液晶の輝度を上げて対処しています。

モニターの操作方法

モニターの操作はすべてディスプレイの右下にあるボタンで操作します。

電源以外のボタンを押すとこんなメニューが表示されます。

左3つはショートカットとして登録することができます。

僕はブルーライトカットのプリセットが保存されているものと「輝度」を登録しています。

ブルーライトカットのプリセットが優秀で、4つまで好みの輝度・コントラストを登録しておくことができます。

昼間なら「エンターテイメント」、朝・夕方は「標準」、夜は「暗室」といった感じで使い分けています。

もともとの設定では、

「エンターテイメント」>「標準」>「オフィス」>「暗室」

といった感じで、エンターテイメントが一番明るく、暗室が一番暗いです。

 

その他にもいろいろ設定することができます。

ブログを書いている時点で気づいたのですが、ブルーライトカットのプリセット以外にもいろいろプリセットが入っているようです。

なので、僕はなんとなくsRGBで使うことにしました。

まとめ

今の所は順調に使うことができています。

1万円ちょっとで、作業環境が良くなるので、液晶サイズが小さくて困っている方にはとてもいいと思います。

外部モニターを使ったことがない人は、いきなり高いモニターを購入するのではなく、こういった安めのモニターでお試ししてみるのもいいかもしれません。

それでは、ばいばい!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です