Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス購入してみた! 

どうも、こんちは、かんた(@kanta_0831)です。

今回はAmazonで1000円ちょっとで購入できる評価の高いマウスを購入してみたので、そのレビューをします。

僕的には残念な商品でしたが、では、いってみよー

My YouTube動画

よかったら見てください。

商品外観

上から見るとこんな感じ。

Amazonの商品ページの画像よりは艶がありません。

よこの部分。

親指の方にボタンが2つついています。

押し心地はまあまあ。

裏面。

レーザーの部分が若干左側にあるので、嫌な人がいるかも。

僕は全く気にならないです。

これがUSBに挿す受信アダプター。

かなりコンパクトなので、ノートパソコンで使う人は挿しっぱでも壊れなそう。

 

あと、このマウスは右手専用となります。

左手でも使おうと思えば使えますが、使いずらすぎるのでおすすめしません。

 

重さは電池込みで96gでした。

今まで使っていたマイクロソフトのマウスは91gでした。

動画では軽くて安っちいと言っているのですが、実際はQtuoのほうが若干重め

しかし、持ってみた感覚ではとても軽く感じました。

 

使ってみた感想

まだ数日しか立っていないのですが、個人的には最悪です。

使いづらいです。

なぜあそこまでAmazonのレビューがいいのかがわかりません。

サクラかなと思うほどの出来です。

なので今は、基本的に使っておらず、Windowsを起動させるときぐらいでしか使っていません。

まぁ、僕がMacを使っているせいかもしれません。

Windowsで使う分にはプラウザで戻る・進むが勝手に当てはめられており、USBに挿せばすぐに使えます。

Windowsユーザーにとっては買いですが、Macユーザーは買わないほうがいいかもしれません。

ボタンの設定方法

WindowsではUSBに挿すだけで使えますが、Macで親指のボタンを使うには設定が必要なので、ここで紹介しておきたいと思います。

僕が試した方法は

  1. Karabiner-Elementsを使う
  2. SensibleSideButtonsを使う

この2つがよく使われる設定方法ですが、①Karabiner-Elementsを使う方はなぜか僕の環境ではうまく動作しなかったので、ここでは②SensibleSideButtonsを使う方法を紹介します。

ダウンロード:SensibleSideButtons

まず、上のリンクからSensibleSideButtonsをダウンロードし、インストールします。

するとLanchpadのところにこんなアイコンがあるので、これをダブルクリックします。

すると、上のバーのところにマウスのマークが表示されていたら、これでマウスのサイドボタンが使えるようになります。

簡単でしょ?

Amazon商品ページの不可解な点

Amazonの商品紹介ページには「Macに対応できます」と太字で明記されているにもかかわらず、

カスタマーQ&Aでは、出品者が「この商品はMACに対応できません」と返事をしています。

どっちだかよくわからないので、心配性の方は他の商品を購入することをおすすめします。

 

まとめ

僕的には微妙な商品でしたが、Windowsを使っている方やマウスとして使えれば何でもいいという人にはいいと思いますが、ごりごり使っていこうと思っている人は違うマウスがいいんじゃないかと思います。

せっかく購入したのですが、2日でもう棚にしまってあります(笑)

もしこのマウスを購入しようと考えている人は、もう一度考え直したほうがいいと思います。

あと、楽天でも販売されているようですが、Amazonのほうが7割引ぐらいで購入できるので、買うならAmazonがおすすめです。

それじゃ、ばいばい!

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